名前を呼ばずにスマートに呼び出すことが出来るのが好評です。
[大曲厚生医療センター様]

2017.06.19 導入事例医療施設

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–ワンタッチコールを導入されたきっかけについて教えてください。

患者様を院内でお待ちいただく際にPHSの検討をしていました。見積りをとったところ数百万~数千万の見積りが出てきたので躊躇してました。
そんな中、商業施設のフードコートで見つけた「ワンタッチコール」を見て、これで代用できないか・・・と思い問い合わせたのがキッカケです。

 

–PHSシステム導入よりワンタッチコールの方がメリットがあったということでしょうか?

そうですね。かなり費用的なメリットはありました。
しかも簡易的なシステムなのでレイアウト変更も容易です。今までのシステムですと大幅な変更が発生した際には都度多額の費用が発生してしまいますので助かっています。

 

–実際に商談した際に、何か懸念事項はありませんでしたか?

広い病院(84m×63m、5292㎡×2フロア)なので電波が届くのか心配しました。
でも、メーカー(パシフィック湘南)さんの独自の創意工夫で動作することがわかったので、安心して稟議をあげました。

 

–他に懸念事項はありませんでしたか?

電波の干渉です。他の設備の誤動作やペースメーカーへの影響です。ただ、この懸念事項もメーカー(パシフィック湘南)さんが丸一日かけて、電波テストを実施し最適な設置位置や運用の提案をしてくれたので安心することが出来ました。ペースメーカーに関しては総務省の資料を基に説明してもらい納得して導入にのぞめました。

 

–PHSシステムから変更したことによる現場の不平不満等は発生しなかったのでしょうか?

PHSですと会話が主体で、話す職員により患者様への受け取り方が一定でない事、コール時間、ご案内時間に時間の費やしがあります。ワンタッチコールにはそれらの隔たりがないためスマートにお呼び出しする事が叶いました。一度呼出ボタンを押すと自動で再コールかかる事も現場評判は高いです。

 

–具体的な利用場面を教えてください。

お待たせする場面であれば、どこでも使用出来ます。待合から診察室への誘導。A科からB科への誘導。サービスコーナーから受診への誘導。会計の待合、薬の受け取り。名前で呼ばないスマートなところが評判が良いです。

 

–PHSの代用品としての利用以外の場面はありますか?

系列の診療所になりますが、感染予防の評価があります。小児科では待合を外のマイカーで待ってもらう事により院内感染の防止を行っています。電話での呼出を行わないので通話料のコストダウンにも繋がりました。

 

–他には何かご評価はありますか?

端末がバイブ、音、表示での呼出なので視覚障害の患者様へのサービスにもなると思います。
動物病院での待合でも顔合わせを回避出来トラブル防止に繋がるんじゃないでしょうか?






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