人件費が削減されて利益に貢献
[株式会社コメダ様]

2017.06.21 導入事例飲食店

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–コメダさんにとっての呼び出しベルを入れる目的を教えてください。

サービスレベルの向上です。当社はフルサービスのカフェ業態ですから、お客様にストレスを与えないようにしなければなりません。今、ベルがあるのはアタリマエのモノとして認識されていますから、ないとお客様はストレスを感じる可能性があります。お客様目線から見ても、あって当然だと考えています。

 

–確かにベルがない店で店員さんが気づいてくれないとイライラしますね。

そうです。もうあってアタリマエのものですよね。それにメニューを見ていて、ケーキ美味しそう!とか、思っても呼ぶのが面倒だったら追加しませんよね。でもソネット君(呼び出しベル)があれば、気軽に押すでしょ。

「もう一品食べて満足!」という追加ニーズには充分応えられていると思いますよ。

 

–効率化という観点からは如何でしょうか?

当然効率化は出来ていると思います。10人いるところが何人減るかまではわかりませんが人件費が合理的に削減されて利益に貢献していることは間違いないでしょう。

 

–お客様目線からも、店舗運営の効率化の面からもメリットがあるのですね。

当社の社訓は『珈琲を大切にする心からを通して、お客様にくつろぐいちばんいいところを提供します』ですから、それを忠実に守っているだけです。

 

–呼び出しベルは、様々なメーカーから販売されています。なぜ、パシフィック湘南の『ソネット君』を採用されのでしょうか?

私たちはフランチャイズ形態で店舗展開をしています。従って店舗に何かしらの機器を導入すると言う事は、FCオーナーさんに推奨するという事になりますから重大な責任が伴います。従って、信頼のできる会社としか取引は出来ません。

パシフィック湘南さんは、そういった観点からずっと長くお取引させてもらっています。

 

–どういった点が信頼のもとになっているのでしょうか?

例えば、店舗に設置するときにFCオーナーさんと一緒に「どこに表示機をつければ一番みやすいか。とか、どこに設置すれば効率的にオペレーションが出来るか…」など親身になって相談してくれています。そういった現場を何度もみてきました。とても安心できますし、本部として推奨している会社さんとして、安心して見ていられます。

 

–機械ものはトラブル時の対応も気になりますが、いかがでしょうか

そこもスゴク安心できます。

何かあってもスグに気持ちよく対応してくれました。

ベルではないのですが、以前他のメーカーさんでは、トラブルがあっても週明けに対応します…なんて対応がありましたが、厨房機器なんかですと、その期間は販売できない商品も出てきますから、本当に大変です。

FCオーナーさんとの信頼関係が一番大切でしから、当社ではそのような業者さんには一切お願いしないようにしています。

 

–メーカーとしての認識が甘いのですね。

その通りです。

また当社もどんどん成長していくので、その成長に合わせてくれるところが長い付き合いが出来ると思ってます。

今回の新しい送信機も汚れにくいデザインにするとか、パシフィック湘南さんは成長していますものね。

 

–今後、パシフィック湘南に期待することはありますか?

なにか押す事が気持ちよくなるような送信機があると面白いですよね。つい押したくなっちゃうような(笑)

これは意外にも重要で、お客様とのコミュニケーションづくりが大切ですから、研究する価値はあると思いますよ。

–今日は貴重なご意見と感想を頂きまして、ありがとうございました。

 

 

 






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