【機能紹介】エリアで音を分ける「3バンク受信」機能 -呼び出しベルソネット君-

2017.08.18 飲食店関係お役立ち情報

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

ソネット君は、2003年の発売から15年が経過しようとしています。
その都度お客さまからの要望を取り入れ、マイナーチェンジや新製品の追加を行ってきました。

そのため、発売当初に導入していただいたお客様には知らない製品や機能も増えてきていると思います。

そこで、数回に分けまして改めてオススメの機能と製品をご紹介いたします。

その1.両面受信機

その2.「15秒受信禁止」機能

 

「3バンク受信」機能

あれ?このお店、呼び出しの番号によって音が違う!
と、思ったことはありませんか?

食べに来ている人はあまり気にしないかもしれませんが、従業員さんにとってはとても意味のあることなんです。

 

 

 

ソネット君には、エリアによって音を変えることができる機能があります。
例えば、禁煙席、喫煙席、レジでエリアを分け、呼び出されたときに違う音を鳴すことができます。

これはソネット君の「3バンク受信」という機能で、両面受信表示機・片面受信表示機・一枠受信表示機に搭載されています。

一つの受信表示機で、設定されている3つのバンクを受信可能にすることができ、バンクによって音色を変えることができるんです。

少しむつかしいですね。

実際どのように使用されているか、実例をもとに説明していきます。

3バンク受信の使い方

①禁煙席・喫煙席・レジの3つのエリア分け

「3バンク受信」を採用される店舗のうち、いちばん多い使い方です。

エリア分けによる呼び出し音の違いにより、従業員さんの無駄な動線をなくし、効率化を図るために使用しています。パントリー内で作業中であれば、音によって向かう方向が瞬時にわかります。

 

②お客様席とキッチンでエリア分け

熱い料理は熱いうちに。冷たい料理は冷たいうちに。

お客様にできたての料理を提供するために、レディーコールの代わりとして使用します。

5枠すべてに番号が入っていても、音でキッチンだとわかります。受信表示機を見なくてもわかるので、動きがスムーズになりますね。

 

※レディーコールとは、キッチンからホールスタッフの呼び出しシステムです。
ソネット君にもレディーコールシステムはあります。キッチンからの呼び出し番号を受信表示機に緑色で表示させ、より便利に使用できます。次回説明します。

③1階と2階のエリア分け

※画像が見にくい場合は、クリックで拡大します。

 

1階・2階と階層がまたがる店舗で、この機能を使用されているところもあります。

1階の受信表示機には、1階・2階で押された送信機の番号を表示させて、2階の受信表示機は2階で押された送信機のみの番号を表示させます。

忙しい時期には1階と2階にスタッフを常駐させ、通常時は1階のみにスタッフを配置させます。

例えば、受信表示機の見えない階段などで呼び出しボタンが押されたときに、音の違いで2階での呼び出しがすぐにわかるので便利です。

また、2階の受信表示機には1階で押された送信機の番号は表示されないので、2階は2階の呼び出しだけに対応すればよくなり、最少人数で対応できます。

ちなみに、階層が複数階になる場合は、長押し消去機能のついた送信機を使用するとさらに便利です。

 

どの店舗も「3バンク受信」を使用し、効率を上げることで、人手不足に対応しています。

いかがでしょうか? 言葉では説明がむつかしいですが、実際使ってみるとその便利さがわかると思います。
営業がうかがったり、展示会でも商品デモを行っておりますので、ぜひ体感してください。

※対象型番がSRE-K、SRE-KS、SRE-R、SRE-RS、SRE-Hの製品になります。






Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter