梱包の際にわからないことがあったら送信機を押す
[湖南工業株式会社様]

2018.05.29 工場アンドンなど導入事例ソネット君お役立ち情報

 

両面受信機を吊り下げています。湖南工業さまの導入風景です。

両面受信機を吊り下げています。湖南工業さまの導入風景です。

湖南工業株式会社さまに無線アンドンシステムソネット君を導入していただきました。

湖南工業さまはヤマトグループの一員で、「構内請負」「輸出入業務」「梱包」「回収」「資材」など、モノづくりをサポートする様々なサービスを行っております。

 

 

今回導入していただいた場所は、「ロジポート橋本」

敷地面積6万7700平方メートル、地上5階建て、延床面積15万7000平方メートルの大規模なマルチテナント型免震物流施設です。

とても広い施設ですね。

 

 

 

 

わからないことがあったら送信機を押す送信機

わからないことがあったら送信機を押す送信機

さてその使われ方は、実にシンプル!

「梱包の際にわからないことがあったら送信機を押す」

これだけです。

 

 

番号が表示されている間、パトライトブザーから音が鳴る

番号が表示されている間、パトライトブザーから音が鳴る

送信機を押すと受信表示機に番号が表示され、表示されている間、音がなり続ける「パトライトブザー」を使用しています。

また、バイブレーションで呼び出しをお知らせする携帯受信機も併用し、効率化UPを図っています。

呼ばれた担当者は、呼び出しがあった番号の場所にかけつけ問題を解決します。

 

 

単押しで、担当者を呼び出し。長押しで番号を消去する信号を出します。

単押しで、担当者を呼び出し。長押しで番号を消去する信号を出します。

 

わからないことや、トラブルがあった時に押す「送信機」。

長押しをすると番号消去信号を出します。

パートさんが働いている各所に設置してあります。

 

 

 

 

ちなみに、ロジポート橋本内のホンダロジコム株式会社さまにもご使用いただいております。

同じ無線アンドンシステムですが、同じ敷地内でも周波数を変えることで、問題なくご使用いただけます。