レディコール
  • キッチンなどから1~10の数字でホール担当者を呼ぶことができます。
  • 表示は緑色でチャイム音はお客様からの呼び出しと違う音を自由に選択できます。
  • 受信表示機に右詰め表示で3枠まで表示され、それ以上はメモリーされた情報も順次表示されます。
  • レディーコール送信機は何台でも増設し、連携可能ですので、キッチン側ホール側それぞれ別々に設置し使うことができます。

レディーコール表示


レディーコールのみの呼び出し時は最大3枠で表示します。 レディーコール3枠呼び出し時、通常呼び出しは2枠まで表示可能です。


レディーコール2枠呼び出し時、通常呼び出しは3枠まで表示可能です。 レディーコール1枠呼び出し時、通常呼び出しは4枠まで表示可能です。

レディーコール優先表示です。

レディーコール表示がないときは、5枠すべてに送信機の呼び出し可能です。


例えばこんな使い方 (1)

モデル店舗:受信機1台、レディーコール2台使用

キッチンから料理が出てきたときに、ホール担当者が運ぶお店。

料理運び専属のポーター及び「運び」を運用してないお店。



①コックさんが料理が出てきたタイミングで厨房内のレディーコールで、担当者の番号を呼び出します。


②受信機に表示された、緑色表示を従業員さんが確認し、料理を取りに向かいます。

③料理を取りにきた担当者が、ホール側にあるレディーコールで呼び出し番号を消します。

④受信機の表示が消え、厨房内のレディーコールも無線で番号が消えます。

例えばこんな使い方(2)

モデル店舗:受信機1台、レディーコール1台、(空席情報盤)使用

常にウエイティングが途切れない繁盛店。

入口にご案内担当を配置している店舗。


①レディーコール表示機の番号を使って次にご案内したい、お客様ひと組の人数を受信機に表示させます。

②ホール担当者は緑色表示を確認し、それに合わせたテーブルを用意します。

③お客様をご案内できたら、次のグループの人数を表示させます。

④ウエイティングが途切れた時は、表示はさせません。

  • 空席情報盤を併用するとさらに便利です。

例えばこんな使い方(3)

モデル店舗:受信機1台、レディーコール1台使用

従業員5人以上。個室などで直接指示が出しにくい店舗。

店長およびマネージャーが全体に指示を出して営業するお店。



①あらかじめ1~10に指示を決めときます。
例:1-サービス強化
2-片付け優先
3-料理提供優先
4-料理遅延発生(テーブルサービス強化)

9-交代の時間(引継・あがり作業)
etc.

②ホール担当者は受信機に出されたその指示を基準に作業します。

この他にも、お客様のアイデアで様々な使い方が可能です。

*レディーコールの使用には対応受信機が必要です。