2017年導入状況とIoT【無線アンドンシステム-パシフィック湘南情報】第011号

2018.01.11 メルマガ工場関係お役立ち情報

※このお役立ちは、過去に送信したメルマガを加筆修正したものです。

 

あけましておめでとうございます。

 

パシフィック湘南 商品管理部の阿蘇品です。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

弊社の無線アンドンシステムは送信機を作業者のところに、受信機を管理者の見やすい場所に設置し、HELPやフォークリフトの呼び出しに使われています。

無線アンドン概要(ホームページをリニューアルしました。お役たち、実例など掲載していきます。)

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いつもお付き合いありがとうございます。

弊社は、管理者を呼び出す無線アンドンシステム「ソネット君」、
待合時のドライバーさんを呼び出すシステム「ワンタッチコール」
を販売しております。

 

元々飲食店向けのオーダコールが、工場でも採用され始めた経緯は前回お話させていただきました。

「工場でも使える」と採用していただいてから、様々なマイナーチェンジを繰り返してきました。

 

押された番号のデータをLAN出力できたり、エラー信号などを受けて送信機を押す外部接点仕様など最近のIoTの流れに即した開発もその一つです。

 

その効果は「見える化」と「人手不足の解消」だと考えております。

 

2017年の無線アンドン導入台数は2016年に比べ約1.2倍に伸び、パソコンなどと連動できる「受信表示機LAN仕様」は約7倍に伸びました。

 

作業者のところで押された番号を、受信表示機に表示させ、そのログを取ることで「見える化」し、効率化ができるというものです。

 

導入後ヒアリングしてみると、

・まだログを集めている段階ですぐに活用できていない

・何かしらソフトを作ろうとしているが、その前準備にLAN出力できるものを入れた

など、

本格的な活用はまだまだこれからというところがほとんどのようです。

 

また、ログデータを収集してもそれを活用できる人材がいないとも聞きます。
弊社では簡易的なソフトも販売しています。

csvでデータを吐き出すだけで、その後の活用は現場にお任せしております。

「だれでも簡単に状況が見える」というところまで踏み込めたら、より便利に活用していただけるのかなと考えております。

 

★「受信表示機LAN仕様」に関してイプロス製造業で公開しています

・【無線アンドンシステム】ログデータの分析で問題を見える化!

・パソコン連動可能!【無線アンドンシステム】

送信機の外部接点仕様とは、送信機の接点を外に出し、接点をショートさせると送信機を押した状態と同じになるものです。

 

パトライトや、機器の信号を取って接点をショートさせ、「エラーが起きたら番号でお知らせする」という使い方で活躍しています。

 

今までは、定期的に機器をチェックする必要がありましたが、導入後はお知らせがあるまで他の仕事に集中できます。

「人手不足解消」に貢献していると考えています。

飲食店も製造業も人手不足・人材不足と言われています。

少しでも効率化が図れるよう商品開発に取り組んでいきます。

2018年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

無線アンドン概要

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