パートさんのストレス軽減!センコー株式会社導入実例【無線アンドンシステム-パシフィック湘南情報】第012号

2018.02.06 メルマガ工場関係お役立ち情報

※このお役立ちは、過去に送信したメルマガを加筆修正したものです。

 

こんにちは いつも大変お世話になっております。
パシフィック湘南 商品管理部の阿蘇品です。 

2月に入りました。

 

最近は、寒さ極まって腰を痛めてしまいました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、1月のスマート工場EXPOにいきましたので、その感想を述べたいと思います。

弊社の無線アンドンシステムは、送信機を作業者のところに、受信機を管理者の見やすい場所に設置し、HELPやフォークリフトの呼び出しに使われています。

無線アンドン概要(ホームページをリニューアルしました。お役たち、実例など掲載していきます。)

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1.スマート工場EXPOの感想

2.パートさんのストレス軽減!センコー株式会社導入実例

3.おわりに

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1.スマート工場EXPOの感想

先月の17日~19日に、東京ビックサイトで行われた「スマート工場EXPO」に行ってきました。

関西の設計・製造ソリューション展でも感じましたが、IoTでやりたいことがより具体的にできるようになった展示が多かったように感じました。

センサーやカメラなどを活用し工場内を可視化。

そのデーターを蓄積し分析することで、

・従業員さんの効率化
・機器の予知保全
・自動化による人手不足の解消

 

ということが、ソフトウェアを導入もしくは委託開発することでできる。

センサーだけでなく、付随するソフトウェアからネットワーク構築まですべてやりますよ。

というような打ち出しをよく見ました。

そんな中、特に目を引いたのがセキュリティに関する展示です。

「IoT」の流れから、機器をインターネットに接続することが多くなり、PCや機械がウイルス感染し、知らない間に海外と通信していたりチョコ停が起きる原因にもなっているとのこと。

そこでまず、工場の機器がどのような通信をしているのか、ウィルス感染してないかがわかるアプリケーションソフトを導入しましょうと、展示・紹介しておりました。

1分1秒の効率化を重視する工場で、IoTで便利になった代わりにでてきた新しい弊害だと妙に納得してしまいました。

 

それなら工場内のネットワークのみで管理し、外に出さない運用がわかりやすいのではと感じました。

 

これからどんどん便利になる反面、考えることが増えると思います。

 

ちなみに、農業のIoTでは、「導入する機器代金のほうが利益を上回ってしまう」「せっかく導入しても、使い方が難しい」などの声があると聞きました。

「シンプル」であるところを目指したいです。

弊社の「無線アンドンシステム」は
工場内のネットワークに関与しない特定小電力無線で、ウイルスの関係ないところでの
構築が容易にできます。

無線アンドン概要

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2.パートさんのストレス軽減!センコー株式会社厚木支店

現場のパートさんから人を呼ぶボタンが欲しいという意見があがり、導入していただきました。

使い方は「バーコードの読み取りエラーの際に管理者を呼ぶ」というものです。
導入後は、業務の効率化はもちろんのこと、“パートさんのストレスが軽減された”ことが大きい効果だとおっしゃっていただきました。

広さは200m×65mで、携帯受信機を全エリアで受信できるよう中継機を複数使用しました。

パートさんはベルを押すだけ[センコー株式会社 厚木支店さま]
導入事例です。

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3.おわりに

スマート工場EXPOではAIやウェアラブルの展示もあり、最先端の技術を目にしました。

刺激を受ける一方、焦りも感じます。

焦ってもしょうがありませんが、
弊社も負けじとお客様に喜ばれる商品を開発していかなければと強く感じました。

まずは腰を治すところから始めたいと思い、腰痛は、安静よりも動かす、反らすという
「マッケンジー法」を試しています。

気になる方は、検索してみてください!

それではまた。