広い店内・人手不足でもサービスの質を落とさない!
[ホームセンター]

2018.10.12 その他その他導入事例ソネット君お役立ち情報

ホームセンター 呼び出しベル

 

ホームセンターで導入いただき、お店の方にお話を聞けましたので、その紹介です。

 

 

広い店内・人手不足でもサービスの質を落とさない!

このホームセンターの売場面積は約1000坪。

人手不足でお客さまから

・疑問に思ったことや、カットが必要なときに店員が近くにいない。

・店員さんを見つけても他の人の案件にかかっていて話しかけづらい。

・よくわからないので諦めた。

という声が上がっていました。

 

一方スタッフからは

・在庫出しは都度行っているが、間に合わないことがある。

・他の仕事をしていると目配り気配りがむずかしい。

・質問がありそうな箇所の近くにいるようにはしているが全ては対応できない。

という意見がありました。

 

そこで、その解決策として呼び出しベルの導入になりました。

 

今回、各コーナーに呼び出しベルの送信機を設置しました。
ベルが設置してあることがわかるように、オリジナルの「のぼり」を店舗で作成し目立たせています。

お客さまは質問があるときにベルを押すだけです。
呼び出しベルは飲食店などでお馴染みなので、とくに混乱もなく「用事があったら呼ぶ」用途がすぐに定着しました。

ただ、目立つのぼりがないとどこにあるかわからないと別のクレームになりかねないなと思いました。

 

 

「棚に商品名はあるが商品がないときなど、ボタンを押すだけで店員が来てくれるので、探しに行かなくても良い。」
とお客さまから好評です。

もしかしたら、もう少し送信機の数を増やしたほうが良いかもしれません。

これから考えていきたいと思います。

 

「電波の飛びは見通しで約100m」中継機を設置しました。

電波状況は問題ありません。

約1000坪と広いですが、中継機を複数使用することで十分まかなえています。

中継機は、業者さんが電波テストを行い設置しました。

 

 

送信機を長押しして番号を消すシステム

 

お客さまのところに到着したら、送信機を長押しします。

そうすることで、受信機の番号を消すことができ対応していることがわかります。

 

 

受信機はレジの後ろに設置してあります。

 

 

インカムを併用し「2番に誰か行ってください」「○○が行きます」などの連絡を取り合うのでスムーズな動きができます。

 

消し機を受信機の下に設置しています。

消去し忘れたときや、送信機のところに行かないときには消し機で消去します。

 

腰につけたり、ポケットに入れるタイプの携帯受信機もあるので、店舗によっては考えたいです。

 

おわりに

 

今回、

・人手不足の解消
・クレームの軽減
・機会ロスの軽減
・ムダな巡回の削減

のメリットで導入していただけました。

 

他の店舗でも導入していただけるように引き続きフォローと商品開発をしていきます。