緊急対応の呼び出しにワンタッチコール。内線電話呼び出しのストレスを軽減
[株式会社ハピネス様]

2019.09.09 工場関係工場アンドンなどワンタッチコール導入事例お役立ち情報

新潟県十日町にある「株式会社ハピネス」さまのご紹介です。
ワンタッチコールを「緊急案件の対応時の呼び出し」に導入いただきました。

用途は工場内で出来上がった商品の連絡に使用したいとお問い合わせをいただいた時には、
工場は横に3棟、2階建てと3階建てで電波が届くか、また雪による電波の減衰も心配されていました。

株式会社ハピネス
〒948-0046 新潟県十日町市明石町16番(明石工業団地内)

株式会社ハピネスさまホームページ

 

新潟県十日町市は着物の街

新潟県十日町市は着物の一大産地です。
湿度が高く寒冷地を好む「カラムシ」の栽培に適し、豪雪でも室内で仕事ができるという理由で織物が盛んになりました。
織と染めデザインから仕立て、メンテナンスまですべてができる地域は全国でも稀だそうです。

株式会社ハピネスさまは着物の総合加工の会社です。

着物のクリーニング・加工、ドレスの直し・加工、レンタルきものの管理・保管、配送まで行っています。

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

 

緊急対応時にワンタッチコールで呼び出し

仕立てやメンテナンスなどを行う。写真の場所は「中性仕上げ」というところ。

成人式やブライダル、卒業式など、さまざまなシーンで必要となる、きもの・ドレス。
着物の丸洗いや、しみぬき、汗抜き、ドレスのサイズ直し、アレンジなど、メンテナンスに専門知識と高い技術が必要な晴れ着たちが日本全国から送られてきます。

そんな中、緊急でお直し・メンテナンスが必要だという案件があります。
その時、微力ながら「ワンタッチコール」が活躍します。

 

全国各地から届いた着物やドレスが届き、受付し工程に振り分けるなかで、たまに「緊急の案件」が入ってきます。

 

机の一角にワンタッチコールが置いてある

緊急受付をした担当者は、修正作業のスタッフに緊急の依頼をかけます。その時にワンタッチコール受信機を持ち番号を伝えます。
そして作業が終わったら、修正作業のスタッフはワンタッチコール送信機で担当者を呼び出します。音とバイブで建屋内のどこにいても呼び出します。

シンプルな使い方ですが、以前は内線電話で呼び出しをしていました
しかし、

・内線にでない
・内線にでても担当者ではない
・伝言を伝えても伝わっていない
・せっかく緊急で仕上げたのになかなか取りに来ない

など、問題が多かったようです。

ワンタッチコールだと、直接番号を持った担当者を呼ぶことができるので「呼び出しもれ」がありません。もし呼び出しに気づかなかったときも「再呼び出し機能」があるので安心です。

そもそも電話だと「話」をしなければいけません。そのわずらわしさが削減できたこともポイントです。

携帯電話のように月々の費用もかかりませんので、電波が飛べば問題なく便利に使用できます。

 

 

 

今回の現場は「山」のような形をした建屋で、2階と3階があります。

広さは上記図面のように約100m×60m。

ワンタッチコールの電波の到達距離は見通しで約150mです。ソネット君より少し飛びます。

 

 

 

中継機はじゃまにならないところに設置

建屋がすこし入り組んでいたことと、懸念されていた雪での減衰を考慮し、念のため中継機を2台設置しました。近くに100Vコンセントもあったので簡単に設置できました。電波が広がりやすくじゃまにならないように上部に設置してあります。

 

着物やドレスは、大切に扱いたいもの。しかし気軽にも着たい!
トータルにサポートしてくれるハピネスさんがいれば安心ですよね。

 

 

 

 

ワンタッチコールの詳細はこちら